アロマで認知症を防ぐ

アロマオイルで認知症を防ぐ

「アロマオイルで認知症を予防しよう」というテレビ放送をご覧になった方は多い、と思います。

 

アロマオイルで認知症予防というのは、
2014年2月25日にテレビ朝日系「たけしのみんなの家庭の医学」で、
鳥取大学の浦上克哉教授が紹介されたものです。

 

浦上克哉先生は、
「認知症は怖くない18のワケ」など、認知症関連の本を8冊も出版されている認知症研究の権威です。
浦上克哉先生の本はこちら

 

浦上克哉先生によると、
「アロマオイルをかぐことで嗅覚を刺激し、脳にある海馬のダメージを防いだり、改善することができる」
ということが分かったそうです。

 

認知症を防ぐためのアロマオイルの使い方

認知症を防ぐためのアロマオイルの種類は、ローズマリー、レモン、ラベンダー、オレンジの4種類です。

 

人間が行動する朝から昼間、夕方にかけてはローズマリーとレモンをブレンドしたアロマオイルを使います。
リラックスして休みたい夜は、ラベンダーとオレンジをブレンドしたアロマオイルを使います。

 

ブレンドする割合(わりあい)は、
日中はローズマリー2滴にレモンを1滴を配合して使い、
夜はラベンダー2滴にオレンジ1滴を配合して使います。

 

これらをアロマペンダントというペンダントに入れて、1時間に数回だけ香りを嗅ぐのだそうです。

 

たったこれだけのことで、認知症になりかけている女性に明らかな改善が見られました。
また、認知症予備軍の方にも、とても大きな効果があることが分かっています。

 

あなたもぜひアロマオイルを試してみてください。
あなたの周りの方にも、アロマオイルによる認知症予防をおすすめしてください。

 

「アロマオイルには、確実に認知症予防や認知症の症状を軽減する効果がある」、と思います。